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【ゲスト:せらみかる】クッキングユゲ第32回 放送後記

   

クッキングユゲ

今回は「湯毛のチャンネルでいこう!」企画の中から、「クッキングユゲ」の
【ゲスト:せらみかる】クッキングユゲ第32回をご紹介させていただきます。

【ゲスト:せらみかる】クッキングユゲ第32回(前半)
【ゲスト:せらみかる】クッキングユゲ第32回(後半)

この番組は、料理が得意な湯毛がゲストを招き、料理とトークでおもてなしをする番組です。
『YOUDEAL 第2スタジオ』のキッチンスタジオを使用。
こちらスタジオレンタル可能となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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今回のゲスト

ゲストはすっかりお馴染みの、せらみかるさんです!
わくわくバンドのライヴを終えたばかりの湯毛とみかるさん。
ライヴのお話などを聞きつつ、みかるさんにステーキを振る舞おうという慰労企画です。

話題はみかるさんのパーカーへ。謎の方程式がズラッと書かれたおしゃれなパーカーですが
湯毛もみかるさんも数学は門外漢の模様。

湯毛『いろいろ書いてあるで。インテグラルとかあったな。』
みかるさん『インテグラルって何?車?』

それはインテグラです。みかるさん・・・

湯毛『こういうのはハヤシに任せよう。あいつは変態やから。』
みかるさん『このパーカー見たら興奮しちゃうよ。』

ゲーム実況者のハヤシさんは数学が大好物なようです。
ハヤシさんゲストで、みかるパーカーの数式を解く配信。あるかもしれません。

本日のメニュー

本日の料理はステーキ

湯毛『ステーキなんて焼くだけだと思ってるでしょ?違うんですよ。』
みかるさん『個人的にはレアめが好き』
湯毛『レア好きなんや!強火で周りを焼いて中を予熱で焼くとか、弱火でしっくりとかいろいろあるんです。』

本日用意したお肉は500g×3枚。とんでもない量です。
一枚は湯毛が予め下ごしらえをしてきたお肉。
漫画『ミスター味っ子』の、輸入牛を誰が一番美味しく焼けるかコンテストの回であったという
重曹などにつけ置く事で肉が柔らかくなる手法を試してきました。

みかるさん『見た目が違うね。柔らかそう。』
湯毛『人間もお風呂に入るとふやけるでしょ?そんな感じ。』
みかるさん『そういう見方したくないよ・・・』

今から食べる肉を人間に例えるという、湯毛のサイコパスな一面が出ました。

という事で本日のメニューは
ステーキ+付け合せのポテト+湯毛持ち込みの特製チャーシューになります。

チャーシューを切る湯毛。配信でも何度か登場している特製チャーシュー。
みかるさんにちょっと味見していただきましょう。

湯毛『チャーシュー食べて下さい。ある意味、俺の子供。
みかるさん『なんか・・・どうしてもサイコになっちゃうなw』

実食

みかるさん『いい!いいよキミ!このチャーシュー大したもんだよ!しっかりジューシーだし!』
みかるさん『これ手間かかるの?』
湯毛『これ、時間かかるけど、手間的にはそんなでもないよ。』
みかるさん『これ、酒飲みはたまんないだろうね!もう一枚だけ食べよう。』

食べた人はみんな、大絶賛の湯毛特製チャーシュー。
ですが本日のメインディッシュはステーキです。ステーキのお腹も残しておいて下さいね?

チャーシューを振る舞いつつ、ステーキソースに使う玉ねぎをすりおろす湯毛。何?この絵面・・・

そして無限にチャーシューを食べるみかるさん。
本当に美味しそうです!

【エアーマンが倒せない】600万回再生!

配信日の少し前、せらみかるさんの代表作『エアーマンが倒せない』が600万再生を突破したとのこと。
本当にすごい!おめでとうございます!
一つの時代を作ったみかるさん。もう10年近く前になるんですね。

湯毛『当時のニコニコはなぜか『ロックマン』が支えてたよな?』
みかるさん『しかもファミコンとかの古いやつね。あれ何だったんだろう?』

何だったんでしょう・・・
ロックマンシリーズもその後新作が出たりと、ネット文化を作った人たちの影響もあるかもしれないですね。

そんな話をしながらマッシュポテトを作る湯毛。
話題はついにライブの話に。

ヤンキーコント

ライヴの導入のコントの裏話。
コントをいつかやりたいと言っていたわくわくバンドメンバー。
今がやるタイミングだと思い立った湯毛が一気に台本を書き、動画を撮り・・・
総指揮・湯毛で制作しました。

チャーシューをつまむ湯毛

ちなみに動画はこのスタジオ内の様々な場所を使い撮影しました。
みんなで、お客さんを楽しませようという一心で作ったというお話です。

詳しい裏話は是非、動画でご視聴下さい!

ステーキの焼き方

ついにステーキを焼きに入ります。まずは強火で周りを焼く手法で行くようです。
そしてチャーシューを食べるみかるさん。

一生チャーシューを食べ続けるみかるさん。
ですが本日の主役はステーキです。フライパンに牛脂を敷き、肉を焼いていきます。

肉を焼く!

小さなフライパンにギチギチのステーキ、素朴なエプロンに大柄な湯毛。
う~ん、洋食屋さんの店長的な雰囲気があります。

みかるさん『あら~豪快ですね!』
湯毛『豪快に焼きました!』

表面をしっかり焼いて、中はレアな部分を残す。なかなか難しそうです。
スタジオ内にいい音と香りが漂います。

表面がいい感じに焼けたら、肉を休ませ予熱で火を通していきます。
果たして中もいい感じになるのか・・・

肉から出た油を使い、ソースを作ります。
油に酒、醤油、おろした玉ねぎを加えて煮詰め、味を整えれば和風ステーキソースの完成です。
休ませておいたステーキをカットして、ポテトとマジックソルトを添えれば・・・

湯毛『いい感じのレアなんとちゃう!?激レアではない、SRくらい』
みかるさん『レアが一番レアだと・・・どうなるの?どっちに寄るの?』
湯毛『・・・ややこなるよ』

ゲーム実況者の二人はすぐゲームの話題に持っていきます。

完成!!

みかるさん『意識高いお店の感じ出てる!』
湯毛『映えるな~』

石の皿が何とも雰囲気があるステーキの完成です!
湯毛の料理は毎回、見た目が硬派ですね!
早速頂いてみましょう!

お味の方は・・・

みかるさん『んー!オッケー!』
湯毛『オッケー?あってる?』
みかるさん『あってる!いい感じのレアだし!』

焼き加減もちょうどよく、玉ねぎソースも相性バッチリだったようです!
肉に夢中の二人。

湯毛『この焼き方マジ美味いけど、もう1個焼いていい?』
湯毛『これでええやんってなったら、俺は固定観念に凝り固まった頭の固い人間になってしまう。』
みかるさん『やらなきゃ気がすまないって意味で逆に硬いよねw固くて何もやらないより全然いいけど』

思いついたことは実践しなければ気が済まない湯毛。
体が満足し始めたというみかるさんですが、ニ枚めのステーキにもチャレンジします。

強火で一気に焼いた一枚目に対し、二枚目は湯毛が下ごしらえした肉を弱火でじっくり。
一枚目とどのように違うのか?

みかるさん『さっきとだいぶ違うね』
湯毛『煮込みみたいやな・・・これアカンのちゃう?』

暗雲立ち込める二枚目のステーキ・・・
たしかに見た目はステーキというより煮込みのようです。
同じく玉ねぎソースをかけ、実食です。

湯毛『おお・・・』
みかるさん『これはこれで!』

なんと、意外とおいしいようです!
ステーキっぽさは薄れたものの、お肉のジューシーさと食べごたえを味わえる料理になったようです!

湯毛『このマッシュポテトどうしよう・・・』
みかるさん『湯毛さん、僕おなかが・・・』

!?

湯毛『これやると、あくから』
みかるさん『ええ・・・なにその理論・・・』

今日の湯毛はいつもよりサイコ度が増しているようです。

湯毛『お腹いっぱいになりましたね!』
みかるさん『3連勝!今日全部美味しかった!僕がもう少しお腹が大きければ・・・』
湯毛『チャーシューがあったからな!余ったお肉とポテトは、スタッフさんと頂きますので』

今回のステーキ企画は大勝利となりました!
記事では主に料理が中心でしたが、配信内ではライヴの裏話が本当に盛り沢山でした!
記事で書ききれなかったライヴの裏話や、二人のやりとり、視聴者コメントとの掛け合いは是非、動画をご覧ください!

【ゲスト:せらみかる】クッキングユゲ第32回(前半)
【ゲスト:せらみかる】クッキングユゲ第32回(後半)

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二人とも、ライヴお疲れ様でした!

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