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YOUDEAL社員の1日

技術と環境の変革によって、個人でも気軽に動画を作ったり配信できるようになった現在。
しかし、個人で楽しむのならばともかく、映像関係の制作会社や配信会社には、「遅くまで仕事がありそう」「休みがなさそう」などネガティブなイメージを持たれる方も少なくないのではないでしょうか。

実際、定時での勤務終了や固定の休日をとるというのは、なかなか難しいですが、それ以上に充実感を得られるのがこの業界の魅力です。
YOUDEALでは、常に一緒に働く仲間を募集しています。
今回は、弊社の社員が普段どんな仕事をしているのかを紹介しますので、参考にしていただければと思います。

意外と出社はのんびり

入社してもうすぐ2年になるAくんの基本的な出社時間は13時。
こんなにのんびりでいいの?と思われるかも知れませんが、これは後程紹介しますが、退社時間が遅いことも関係しています。
とはいえ、毎週火曜日には午前中に山本社長も交えてスタッフ全員参加の企画会議があったり、土日祝日などは午前中から番組配信を行うこともあるので、いつもゆっくりというわけではありません。
企画会議では、担当番組やスタジオの予約状況、新規スポンサー獲得に向けた営業などについて話し合っています。

「メールのレスポンスの早さは大事」出社後にまず行うことはメールチェック。
緊急の依頼があることも多いので、その場合はすぐに対応します。
その後、1日のやるべきことを整理して、スケジュールを立てます。

「雑談から企画が生まれることも」Aくんの主な仕事は、番組制作全般と営業。
あるゲーム会社から営業の一部を任されており、ユーザー交流会などのイベントが円滑に進むように、関係各所への調整を行っています。
また、ゲームに注目してもらうため、人気のあるYouTuberに企画提案をし、ゲームプレイ動画をあげてもらったりもします。
このような業務は、ゲーム番組の制作経験が豊富で、ゲーム実況者との繋がりも多い弊社ならではないかと思います。

他にも平日のこの時間帯は、新規案件獲得のための営業メールを送ったり、実際に訪問して企画の提案を行うなど弊社の営業活動も行ったり、担当番組のクライアント先へ打ち合わせに出かけたりもします。

夕方からは番組の準備

「番組によってセットも全く違うので大変」現在、弊社ではゲーム番組や声優番組など多くの番組を制作・配信しています。
スタートするのは、視聴者の皆さんが見やすい時間帯の20時~21時あたりが多いため、その準備を夕方頃から始めます。
配信時にトラブルがないよう、機材や素材、小道具などを念入りに確認。
出演者が来られた時、すぐにリハーサルが行えるように作業を進めます。

配信時に意外と気を遣うのが、画面の隅に小窓で映像を映すワイプの位置です。
ゲーム実況などでは出演者のリアクションも大事なので、ワイプが欠かせませんが、それにこだわるあまり、ゲーム画面と重なってしまったり、見えにくくなっては意味がありません。
視聴者が見やすく、また出演者が話しやすい放送になるのかを考えながら、リハーサルに臨みます。

番組の無い日は事務作業や突発的に企画会議が行われたりもします。
何気ない雑談から企画が生まれることも多々あり、こういった話し合いの場を持つことは大事なんです。
弊社は自由度が高く、新人でも企画提案しやすい風通しの良い職場環境も自慢。会議では年齢や経験は全く関係ありません。
もちろんAくんも企画が採用されて番組が放送されたこともあります。
自分が企画した番組を見た視聴者の反応をダイレクトで感じられるのも、配信ならではの面白さだと思います。

「弊社チャンネル『湯毛のチャンネルでいこう!』リハーサルの様子です!」企画に煮詰まった時はゲームをやってみることも手です。
弊社には、「Nintendo Switch」や「PlayStation4」など最新ハードからレトロゲーム機まで軒並み揃っていますのでやりたい放題です。
実際にやることで、気分転換になりますし、「番組内でこんなことをしたら面白いかも」と新たなアイデアが浮かぶこともあります。
ただし、ゲーム好きのスタッフばかりなので、やり過ぎにはくれぐれも注意です。

放送時はやることが盛り沢山

「本番は緊張の時間!」打ち合わせ、リハーサルを終えたら、後は本番を待つだけです。
ここからはより緊張感のある時間が続きます。
弊社は人数が少ないこともあり、放送時はやることが盛り沢山。
ディレクション、カメラ、PA、スイッチング、運営コメントなど演出・技術を全て1人で担うなんてこともあります。

弊社のスタッフは元々個人的にゲーム実況を行っていて、ある程度技術の知識を持っていた人間が多いのですが、Aくんは未経験で当初は全く知識がありませんでした。
そんな状態でも、カメラ、スイッチャ-、ミキサーなどの機材の使い方やカメラワークなどの演出面など配信に関する全てのことは、先輩が丁寧に一から指導しますので心配ありません。
今ではAくんも先輩となり、後輩に教える立場となっています。
Aくん曰く、放送時に一番大事なことは「俺が番組を面白くするんだという気持ち」。
台本にはない予想外のことが起きるのも生放送の醍醐味。
企画を進行するための台本は重要ですが、時には状況や視聴者からのコメントに応じて進行を変えることで番組を盛り上げるなど、そこがディレクターとしての腕の見せ所なんです。

帰宅時間は遅いが、それ以上に得られるものがある

放送終了後は、スタジオの片付けをして退社。
終電間際になったり、場合によっては電車が無くなり会社に泊まる日もありますが、そんな時はスタッフ同士で飲みに行ったりもします。
それもあって、出社は13時と遅めの時間になっているんです。

番組配信がない日は早く帰って、プライベートな時間に費やします。
Aくんは買い物に行ったり、家でもゲームをやったりしているそうです。
帰りが遅くなったり、なかなか休みがとれなかったりもしますが、時間は自分で作るものだと思います。
大変なことも多いですが、無事放送を終えた後に、出演者やクライアントの方から「楽しかったです」という言葉を聞いた時、そして多数の視聴者数を記録した時などの達成感は、他ではなかなか得られないものです。
決して楽な仕事ではありませんが、それでもチャレンジしてみたい、自分の価値観がひっくり返るような感動を味わいたいという方をYOUDEALはお待ちしています。

一日の流れ

13時 出社
遅くまで仕事をすることが多いので出社はのんびり
まずはメールの確認
返信が必要な場合は即対応し、1日のスケジュールを立てます

14時 企画会議
他のスタッフも集まってきたところで企画会議
放送中の番組のことや新規の番組企画、連絡事項など話し合う内容は様々
会議終了後は個人の作業
企画書や台本の作成、営業メールの送信など作業は多岐に渡ります

16時 生放送の準備(セッティング)
作業が一通り終了したところで、生放送の準備に入ります
素材、小道具などの番組内で使用するものを確認
スタッフが少ないので、カメラやマイクなど技術面のチェックも1人で行うこともあります
全ての準備が終わったら、台本を見ながら進行・演出の再確認
リハーサルの時に出演者に伝えたいことを確認します
時間があれば夕食も済ませます(放送終了後に食べることも多いです)
放送が無い日は、新規の営業に行ったり、クライアントと打ち合わせをしたり、
来客の対応をしたり、社内・社外を駆け回っています

19時 リハーサル
出演者やクライアントがスタジオに到着後、リハーサルを開始
基本的にはやりやすいように自由に話してもらうスタンスですが、
必須の情報などやってもらいたいことや放送中に流す映像を確認
どうしたらより面白い放送になるかを皆で考えます

21時 生放送開始
放送中は、ディレクションはもちろん、カメラ、PA、スイッチング、
運営コメントなど演出・技術を1人で担うこともあります
時間通りに終わるようにコントロールするのが腕の見せどころです

23時 放送終了
出演者とクライアントを見送った後、スタジオを片付け
スタッフと簡単に反省会をして本日の仕事は終了

24時 帰宅
生放送がある日は終電近くになってしまいますが、無い日は次の日に備えて早めに帰っています

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